合格後を考えた取り組み

「真の法律家・行政官」になるには、知識、思考力・応用力、問題発見・解決能力をバランスよく養うことが必要だと考えます。
伊藤塾では、合格後「本物の法律家・行政官」として市民のために活躍できるこれらの「力」を、皆さんに養っていただくため、様々な企画やイベントをご用意しております。
合格のための知識やノウハウのみならず、人材育成を目的として受験指導にあたるのは、他の指導校にはない伊藤塾の大きな特長の一つです。

≫直近の「合格後を考える」イベント


無料ストリーミング配信中!

弁護士等の法曹を目指す方達や新人弁護士の方達を対象に、刑の確定後、とくに刑務所における矯正処遇や出所後の社会復帰(更生保護)の現状、そして受刑者や保護対象者の人権保障や法的支援についての連続セミナーを開催します。

主催 NPO法人監獄人権センター・伊藤塾 後援 法学館憲法研究所


司法試験制度改革を含めた社会の変化に伴い、近年、法律家のあり方も変容しています。ここでは、世界と日本をリードする第一人者である皆さまや、伊藤塾出身で実務家として活躍されている方々のお話から、新たな時代に求められる法律家像、そしていつの時代も変わらない法律家にしかない仕事の魅力を感じ取っていただければと思います。

司法試験制度がかわり、弁護士の数が増加したことから、「弁護士になっても大して稼げない」などということがささやかれています。
しかし、2011年7月13日付法務省発表のアンケート結果は、それが必ずしも真実ではないことを物語っていました。

合格後を考えた伊藤塾の取り組み

法律家・行政官として必要となる事実の見方や価値判断能力を磨き、合格後にどのような法律家・行政官になるのかを考える場として、「明日の法律家講座」と題する無料の公開講演会を実施しています。

第一線で活躍している司法書士を招いて「明日の司法書士講座」を開講いたします。この企画が法律家を目指す皆様の一助となることが出来れば幸いです。

皆様がこの「明日の行政書士講座」を通じて、理念を持った事業者として成功し、その結果、世の中の多くの方々が幸せになることができるようになることを切に願っております。
行政書士試験の受験生はもちろんのこと、合格者の方、他資格を目指す方も奮ってご参加ください。

スタディツアーとは伊藤塾が開塾以来掲げている「合格後を考える」理念を具体化するものとして、毎年実施している伝統的企画です。 法律と人権を“現地で”学ぶことを目的としています。

伊藤塾では、毎月裁判傍聴会を行っております。この裁判傍聴会は、伊藤塾の塾生以外の方にもご参加いただけます。参加者は受講を迷っている方、独学で勉強をしている方、学生から社会人まで、多様な方々で、その数は1,000名を超えました。

伊藤塾では、合格者を対象に「法律事務所合同説明会」、「司法書士事務所合同説明会」を実施しております。

諸々の法律事務所をご紹介していきます。
将来の事務所選びの参考や日夜の学習の励みにしていただければ幸いです。

伊藤塾では、法律家・行政官を志す皆さんに合格後を考える機会を提供するために、様々な企画を随時実施しています。

伊藤塾では、法律家・行政官を志す皆さんに合格後を考える機会を提供するために、様々なイベントを実施しています。